3月までに行きたい企業を30社リストアップする方法を考えてみた

いえひ
どうもこんにちは。いえひです。もう年の瀬ですね。
いえひ
年明けからは、本選考の足音がいよいよ聞こえてきそうです。
いえひ

本選考が始まってから会社を選ぶのは、だいぶわちゃわちゃします。

そのため、出来れば3月前には会社をリストアップしておきたいです。

いえひ

そこで、今回は

「3月までに行きたい企業を30社リストアップする方法」について考えてみました。

全体像

いえひ

最初に、「こうするとスムーズかも!」という流れだけお伝えします。

皆さんの現時点でのお悩み段階に応じて、読み飛ばしてもよいかもです。

1.なりたい自分像づくり

最初に、「自分はどんな毎日を送りたいのか」を考えることが不可欠だと思います。

確かに、ビジョナリーで青臭いかもしれません。

でも結局根幹はここだと思うので、あえて紙幅を割いて説明します。

2.行きたい会社像づくり

なりたい自分像が決まったら、

「その自分像を叶えるためには、どこに行けばいいのか」

という行きたい会社像を作っていきましょう。

3.会社名のリストアップ

行きたい会社像が決まれば、あともうすこし。

その像に当てはまる企業名を、30社リストアップして行きましょう!

最初に答えを書いておきます(笑)。

30社リストアップする方法

①在りたい自分像を考える

・過去充実していた時を挙げる
・充実させられていた原動力を探る
・原動力に火がついていた理由を探る

②行きたい会社像を考える

・仕事内容像(業種、職種)を固める
・仕事環境像(人、評価制度)を固める
・勤務条件像(給料、勤務地、福利厚生)を固める

③具体的な企業名をリストアップする

・人に聞く(先輩、志望企業の社員、リクルートの社員)
・自分で調べる(業界地図、〆切一覧、説明会に参加)

1.なりたい自分像づくり

いえひ

最初に、「自分はどんな毎日を送りたいのか」を考えることが不可欠だと思います。

確かに、ビジョナリーで青臭いかもしれません。

でも結局根幹はここだと思うので、あえて紙幅を割いて説明します。

僕が大変参考になったやり方の一連の流れを紹介していきます。

①過去に充実して、幸せに過ごしていた時を振り返る

まず、「過去に充実して、幸せに過ごしていた時」を考えてみましょう。

しかご
僕だったら、、いやいきなり言われても難しいよ
いえひ
まあそうだよね。そしたらモチベーショングラフ自分史年表を使ってみよう。
しかご
(人生で幸せだった瞬間を書き出す)・・・例えば、高校時代に受験勉強を頑張っていた時かなぁ
①過去に充実して過ごしていた時を振り返る

しかご君の答えは、「高校時代に受験勉強を頑張っていた時」でした。

この段階で役に立つのは、

・モチベーショングラフ

・自分史年表

などです。

②充実していたと感じる理由

次に、「充実していたと感じる理由」を考えてみましょう。

いえひ
受験勉強は、どうして充実していたんだろう?
しかご
やっぱり、全力を尽くして毎日自分を高めていたからかなぁ
いえひ
なるほど、分かる。妥協なく全力を注ぐ、っていう感じか。
しかご
そうそう。高校に限らず、僕が頑張れて毎日充実して幸せだったときは、何かに妥協なく全力を注ぎ込んでいたからしれないな。
②充実していたと感じる理由

しかご君の場合は「妥協なく何かに全力を注ぎこんでいた」からでした。

確かにこういうときって、充実してますよね。

③頑張れた原動力を探る

いえひ
どうして高校時代の受験勉強は頑張れたの?
しかご
僕高校受験に大失敗したのもあって、「大学受験は成功させないとマジで人生終わる」という気持ちが原動力だったかな
いえひ
「人生終わる」はすごいね笑。
しかご
人生終わると思ったら、なりふり構わず体が動くし、生活の全てがそこに集中していく感じになる笑。
③頑張れた原動力を探る

しかごくんの場合、「これをやらなきゃ人生終わる」と感じることでした。

④頑張れた原動力に火が付く条件を探る

いえひ
じゃあ、どういうときに「人生終わる」って思うんだろう?
しかご
うーーん。・・・何かに失敗して、人を落胆させたり迷惑を掛けたりした時かな
いえひ
そうなのね。例えば高校受験はどんな感じだったの?
しかご
親に100万円近くのお金を出してもらって、毎日送り迎えまでしてもらったのに、結果が出せなかったのよね。。この時は、親や周りが凄く落胆していて・・・。「人生ずっとこんなんじゃ、ヤバイ」って思ったんだよね
いえひ
なるほどなるほど。じゃあ、失敗をバネに、っていう感じだ
しかご
そうそう。「単純な興味から軽率に何かを始めて、失敗して周りに迷惑かけて、奮起する」っていうパターンが多い!
いえひ
めっちゃいいね。そしたら、本当の意味での「モチベに火が付くきっかけ」は、「単純な興味やあこがれから何かを始めること」なのかもね。
しかご
それで合ってると思います。

2.行きたい会社像づくり

しかごくんの場合、

モチベーションに火が付くきっかけは「単純な興味やあこがれから何かをはじめ、一度失敗すること」だと分かりました。

ここを起点に、行きたい会社像を考えていきます。

行きたい会社像は、さらに3つに分解して考えてみましょう。

①仕事内容像(業種、職種)

②仕事環境像(人、評価制度)

③勤務条件像(給料、勤務地、福利厚生)

①仕事内容像を決める

仕事内容で僕が意識していたのは、

「業界」「職種」の2つでした。

しかごくんの場合、

モチベーションのきっかけ:”単純な興味や関心”で何かを始め、1度失敗し奮起する

ですので、ここを起点にします。

おそらく、

「単純に興味や関心がある”業界”、”職種”」に着地するはずです。

(1周回ってめちゃくちゃ当たり前ですね、、笑)

いえひ
どこか興味のある①業界とかあったりする?
しかご
そうだなー。昔からパソコンとかガジェットに興味があるから、ITとかが面白そう。
いえひ
ITか。ITとは、どんなものをイメージしてる?
しかご
最先端のテクノロジで、便利なサービスを提供するっていう感じかな
いえひ
なるほど。そうしたら、web広告とかSIerとかは外れてくるかもね
いえひ
②職種についてはどうだろう?
しかご
今まで興味を感じてきたものって、教育とかジャーナリズムとか、「人への関心」が基になってる気がする。
いえひ
なるほど、そうしたら「営業」「人事」「企画」とかが良いかもしれないね。

②仕事環境像を決める

仕事環境については、僕が注視していたのは

「社員さんのモチベの源泉」「評価制度」でした。

しかご君のモチベーションの源:単純な興味や関心で何かを始め、失敗すること

上記を考慮すると、

「モチベの源泉」「評価制度」の両方とも、挑戦を応援するような要素のある会社が適していると言えるでしょう。

③勤務条件像を決める

勤務条件として僕が重視していたのは、

「30歳平均年収」「勤務地」「福利厚生」

でした。

このあたりの情報はネット上でかなり見ることが出来ます。

いえひ
年収・勤務地・福利厚生はどう?
しかご
よく分からないけど、あるだけあったほうが良いよね。30歳で700万くらいもらえて、都内勤務で、福利厚生は手厚いところが良いな

3.具体的な会社名のリストアップ

さて、ここまででしかごくんの情報はだいぶ出そろってきました。

在りたい姿「妥協なく自分を高めていたい」

そのための条件「興味関心を基に挑戦し続ける」

希望の仕事内容像「職種:IT(web広告、SIer以外)、業種:営業、人事、企画」

希望の仕事環境像「挑戦的な風土・評価制度」

希望の福利厚生「30歳の平均年収700万・都内勤務・福利厚生手厚い」

これを基にして、実際に企業名をリストアップしていく方法の一例をご紹介します。

やり方は2つです。

30社リストアップする方法

1.人に聞く
・社会人の先輩に聞く
・志望企業のベテランに聞く
・リクルートの社員に聞く

2.自力でやる
・業界地図を用いる
・エントリー〆切まとめサイトを用いる
・説明会に足を運ぶ

人に聞く

自分の上記の情報を人に伝えて、

人から企業を教えてもらうという方法があります。

おすすめなのは以下の4つです。

①社会人の先輩に聞く

サークルや部活、ゼミの先輩で、すでに社会人として働いている人に聞く方法です。

メリット:利害関係がないため率直に教えてもらえる

デメリット:知っている企業の数が少ない可能性アリ

②志望企業のベテラン社員に聞く

志望企業にアポイントメントを取り、ベテラン社員の方に聞く方法です。

メリット:競合他社を中心として、かなり精度高く企業の名前を教えてもらえる

デメリット:アポを取るのに勇気がいるし、緊張する

③リクルートの社員に聞く

matcherなどのOBOG訪問サービスを用い、リクルートの社員さんに聞く方法です。

メリット:リクルートには利他心の厚い社員さんが多く、営業職の社員さんを中心に知ってる企業の数も多いため、親身に企業の名前を教えてもらえる

デメリット:(特にないのでは)

自分でやる

人に聞く以外にも、自分で企業名をリストアップする方法はたくさんあります。

①業界地図を用いる

書店で売っている「業界地図」を用いる方法です。

メリット:業界毎の取り巻く環境、事業内容が分かり、主要企業の名前も分かる

デメリット:仕事環境や勤務条件が分からない

②エントリー〆切一覧のまとめを見る

2020卒のインターン、説明会の締切一覧

上記のサイトのように、〆切をまとめてくれている親切な人たちがネットには意外といます。

メリット:機会損失を防げるし、一覧のため情報量が多くて見やすい

デメリット:一覧に乗っていない企業のことは分からない

③説明会に参加する

個別・合同問わず、説明会に足を運んでみるのも手です。

メリット:社員さんにこちら側から質問をぶつけることが出来る

デメリット:時間のコスパが悪い。キラキラ話の上手い人事のせいで、必要以上に魅力を感じてしまうことがある

会社を30社リストアップする方法:まとめ

最後に、内容をおさらいします。

30社リストアップする方法

①在りたい自分像を考える

・過去充実していた時を挙げる
・充実させられていた原動力を探る
・原動力に火がついていた理由を探る

②行きたい会社像を考える

・仕事内容像(業種、職種)を固める
・仕事環境像(人、評価制度)を固める
・勤務条件像(給料、勤務地、福利厚生)を固める

③具体的な企業名をリストアップする

・人に聞く(先輩、志望企業の社員、リクルートの社員)
・自分で調べる(業界地図、〆切一覧、説明会に参加)

出来ることから、こつこつ試してみてくださいね!

 

 

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