面接の場での表現力を磨く

べべ

みなさんこんにちは!

最近週5でコンビニのおでんに頼っている

simのべべです!

べべ
今日は、就活生のみなさんの不安材料の1つである「面接」のポイントをお話します。

はじめに

まずはじめに、みなさんに質問です。

「どんな営業マンからなら、商品を買おうと思いますか?」

話がうまい、説得力がある、顔が好きなど

色んな理由があると思いますが、

(1)自信まんまんに

(2)その場に応じた身なり、話し方で

(3)商品の良さや相手へのメリットを

(4)ポイント絞って分かりやすく伝える

にまとめられると僕は思います。

この時、僕たちは営業マンのことを

・視覚面

・聴覚面

・内容面

の3つの点から知覚しているわけです。

今回は、①視覚面②聴覚面に注目

今回は、上記の2ポイント

面接における①視覚面 ②聴覚面 に注目して記事を書きます。

なぜこの2点にこだわるかというと、

1、どれだけ素晴らしいエピソードを話していても、相手の視覚、聴覚を気持ちよくさせられなければ、普通に落とされます。まずは、表現力(第一印象と話し方)の意識から。

2、面接において内容面とは、ガクチカや自己PR、志望動機の内容、つまり、自己分析に深く基づくものなので、今回は割愛させて頂きます。

※「誰に何を言われようと胸を張って働ける会社」を見つけるための自己分析を深めたい方は、こちらの個人面談をお申込みください。

【面接時】視覚的、聴覚的な具体的要素

面接における具体的な場面を視覚面、聴覚面に分け、具体的要素を以下の表にまとめました。

視覚面 聴覚面
入室時 表情、服装、姿勢、髪型 第一声の語気、大きさ、滑舌
話す前 所作、立ち居振る舞い、歩き方、座り方、目力
話し中 身振り、表情、目力、姿勢 情報面:簡潔さ、理路整然さ、言葉選び

それ以外:語気、大きさ、滑舌、トーン、スピード

退室時 所作、立ち居振る舞い、歩き方

ただ、注意してほしいのは、このポイントに沿って、いわゆる「正解と言われるもの」に寄せさえすれば良いわけではないということです。正解的なイメージに寄せたら必ず受かるというもんでもないです。

一番大事なのは自分を表現すること。
自信と安定感をもって、自分を表現することが一番大切です。

だからこそ、これが正解というものがない中で、自分を表現できる要素を磨くことが一番大事です(最低限のマナーはクリアした上で)

例えば、爽やかに見せるためにネクタイは青がいい!とか、就活カバンは布製で立つものがいい!とか。

→そんなことない。自分が一番出せるなと思うもので臨んでください。

逆に良い様に見せようと動きや表情がぎこちなくなるとか、

→無理に作りすぎる必要なし。そこまでよく見せようとしすぎなくても十分ステキです。

自撮りで視覚的・聴覚的表現力を磨こう

では具体的に、どうやって自分の表現力(視覚面、聴覚面)を磨いていくのかのお話です。

僕が絶賛しているのが、「自分の面接を撮る」という方法です。

読んで字のごとく、模擬面接をやってみて、その様子をビデオに撮り、自分の目で確認します。

〈確認する方法の例〉

1、音声だけを聞く 

→自分の話が、客観的に聞いてわかりやすいか、イメージしやすいか等の情報面から、聞き取りやすいか、抑揚があるか等の非情報面からわかります!初めは、こんなに自分の話わかりにくいのか!ってなりました笑

2、音声なしの動画を見る

→音声を消して、面接中の一挙一動に神経を集中させて見直します。自分の話す時の癖や、更に伸ばそうと思える点が多く見つかります。音声なしの自分の動きは本当にキモイと思えますし、というかマンマ面接官にそれが映っているので、頑張って治しましょう。その絶好の機会になると思います。

まとめ

以上が、面接で表現力を磨くためのポイントです。

最低限の基本マナーを守った上で、自分を一番出せる、表現できる方法を磨いていきましょう。

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