【19卒の志望理由】内定先に入社を決めた理由①べべ:大手専門商社編

べべ
みなさんこんにちは!SIMのキチガイ枠兼起爆剤こと、べべでございます。
べべ
このコラムでは、僕が内定先に就職することに決めた理由をお話します。
べべ
この記事の内容や僕の考え方に関して、合う人合わない人いると思いますが、まあ一意見だと思って読んでみてください。
べべ
その上で、心に刺さったとか参考にしてみるとか、ご自由に使って頂いて結構です。
べべ
ただ、本気の本気で書くので、面接でまんま話すと落ちるような内容かもしれません。

 

まずはじめに断っておきたいのが、僕は会社名をこの記事には出しません。

近頃会社のコンプライアンス関連が厳しいため、「大手専門商社」という名前で書かせて頂くことご了承ください。

 

1、自分にとって幸せとは

言うまでもなく、自分が幸せになるために僕は働きます。

至ってシンプルです。

自分が幸せになるための手段として、働きお金を頂くという行為があります。

そして、働くことで得られるもの(給料や知名度、社会貢献性、やりがいなど)が、幸せの条件になると思います。

ここで1つ言っておきたいのが、「幸せとは、他人によって定義されるものではない」ということです。

金を持ってて、都会に住み、いい家に住んで、知名度と名誉があると幸せだという人がいます。

たしかに素晴らしいことだとは思いますが、その社会一般的な幸せにわざわざ固執しなくてもと思うんですよね。

上記のものを手に入れてる人たち死ぬほどいますし。

あれだけ富と名誉といった、社会一般的な幸せを手に入れたスティーブジョブズでさえ、

亡くなる前に幸せじゃなかったと言葉を残したほどです。

だからこそ、他人が決めたNo.1もいいですけど、

万人には万人の幸せの定義があるべきだと思っています。

では、自分が幸福度を高く生きるためにはどうすればいいのか

僕は、以下の2つが(僕の中では)大事だと考えました。

①自由理論
②チベットの山奥理論

①自由理論

まず1つ目。自由。自分が思ったように生きることだと思います。

他人からどう思われているか、そんなくだらんことを気にしすぎて、

自分自身を縛っている人が多いような気がします。

「自分が楽しいと思うように生きればいい」

これがあると、どこに行っても、どんな人に出会っても、「それがどうした?」とビビらなくなります。

全く見下すわけではないですが、世の中ですごいと思われている人なんてのも、

所詮自分と同じ人間ですよ?なんなら元々サルですよ?

めちゃくちゃな理屈かもしれませんが、これくらい開き直れば仕事も人生も楽しくなると思うんですよね。

他人のNo.1になるために生きること、他人と同じように生きること、良い意味で諦めてもいいのかなと。

人は誰しも天から一通の手紙を授かっています。

そこには、その人の天職(only1な生き方)が書かれています。

それを一生かけて達成しながらイキイキ働いているときが一番幸福度が高いのかなと。

②チベットの山奥理論

そして2つ目。チベットの山奥理論。

少しぶっ飛んだ表現なのですが、上記の「自由」「only1」「天職」などに繋がるであろう理屈です。

チベットの山奥で、「俺は世界を変えるんだ!」と熱い思いを持って生きている青年を想像してみてください。

僕は、彼が一番世界で幸福度が高い人間かなと思います。

たしかに無知すぎるという事実はありますが、

彼ほど毎日自信に満ち溢れ、誰が何と言おうと自信を持って夢を追いかける人間が他にいるでしょうか。

つまり何が言いたいかというと、別にチベットに行って夢を抱けということではありません。

あくまでも彼にとってチベットは天から与えられたフィールド。

そこで人のために自分の役割を全うしようと毎日キラキラしています。

要するに、

各々が思うフィールドにおいて、

誰に何と言われようが、人のために、自分の役割を自信を持って全うしている/しようとしている状態が一番幸せと言えます。

これらの根本的な考えがあった上での、

自分の幸せになるための条件が、僕の場合「誰に何と言われようと、胸を張って働けると思った会社で働くこと」になりました。

そして、それらを構成する要素を本気で考え抜き、

「個人の幸せ」「社会の幸せ」「自分の役割」が叶えられる会社を選びました。

これら全てを叶えられると、胸を張って働けるし、自分が大切にしているものを提供してくれるから、

イヤになってやめることはないし、結果僕は本当の意味で幸せになれると思います。

それらが叶いそうな大手専門商社に結局行くことにしました。

以下の文章で上記の要素を細かく見ていこうと思います。

2、個人の幸せを叶える

僕が考える個人の幸せの定義として、

「毎日バカ笑いできるような楽しい人生に」

というのが挙げられます。それを構成する要素は以下の通り。

①得意なこと
②好きなこと
③胸を張れるか
④only1のキャラとして一旦受け入れてくれるか

これらの幸せ要素は、自分の今までの生き方に凝縮されています。

高校まで誰かが敷いてくれたレールに乗り、社会(他人)のNo.1になろうと努力してきました。

大学までは、本当にそれがモチベの源泉でした。

しかし大学に入り、誰も助けてくれない状況下で、今まで通りやっていては腐ると痛感し、

アルティメットや留学、株、就活支援などに没頭しました。

自分がそこでできることをやって、好きだからこそ没頭出来て、

誰に何を言われようと、どれだけ地味でも、どれだけニッチでも、どれだけアウトローでも、

自信を持って俺は成し遂げたと言える、

そんな人間性が大学の5年間で物凄く培われたからこそ、こんな生き方が出来れば幸せだなと思うようになりました。

2-①得意なこと

これはスキル的なものではなく、自分の一番の強みが活かせるかということです。

あくまでも成果を出したうえで、ようやく社会貢献が考えられると思うので、

まずは自分ができることをやって、できないことは他の人に任せようという考えです。

例えば商社の、

売り手と買い手を繋ぎ、世界中を駆け回り、0からビジネスを創り出す働き方において、

自分の強みが発揮できると思い、そのような会社を志望しました。純粋に勝ち戦を選んだだけです。

2-②好きなこと

やはり人間嫌いな要素があるとモチベーションが下がるようです。

純粋に好きなことしてる時が一番楽しいじゃないですか。

僕は5W1H的に好きな要素を洗い出し、それが少しでも多い企業にしました。

・Who(誰):自分が近いものを感じる社員さん、この人の為なら頑張れるお客さん
・What(何):自分が情熱を込めて扱える商材
・Where(どこ):世界中を股にかけて
・When(いつ):20代は修行だけど1プレーヤーとしても十分活躍
・会社から頂けるもの:給料、数えきれないほどの合コン、出会い、死ぬほど働いて死ぬほど遊べる環境
 →本音で言うと、三大欲求に忠実に生きていきたいので、やはり会社が提供してくれる
  ものは僕の中でデカいです。

2-③胸を張れるか

・自分自身だけでなく、自分の子供が将来胸を張ってくれるか
 ・幸せにする規模の大きさ

この要素を特に大切にしたと思います。

僕の価値観では、

どれだけ人のために自分の役割を全うしたかが、胸を張れるかの価値基準なので、

より幸せにできる数が多い方にモチベーションを感じます。

また、only1な生き方で、他から何と言われようが気にしませんが、

自分の子供にだけは、会社名ではなく、

そこでパパが為していることに対して胸を張ってくれるような仕事がしたいと考えました。

2-④受け入れてくれるか

社会からは何と言われようが気にしませんが、

そもそも会社に入らないと、僕が考える幸せが追求できないので、

まずは僕というキャラを受け入れてもらう必要があります。

だからこそ、ありのままを話し、

ヒッチハイク訪問や街頭アンケを敢行し、キbbャラを伝え、

それでも受け入れてくれる会社、僕だから受け入れてくれた会社を選びました。

3、社会の幸せを叶える

もう1つの幸せの定義として、社会の幸せを叶えるというものがあります。

僕が一番追い求めている究極の社会貢献が会社で出来たらと考えています。

究極の社会貢献、

それは、「より多くの人に、各々にとって1番いいモノを、(安く)提供する」ことです。

たしかに利益や給料は大切です。

しかし、それらは外発的な動機であり、「利」にこだわる西洋的な考え方。

資本主義が台頭する前の日本では、もっと内発的動機に基づきながら、助け合いながら幸せに生きていたように僕は感じます。

例えば大震災が起こった時、多くのボランティアが全国から集まり、無償の汗を流し、そこに笑顔が生まれた。

これらは「利」を求めての行為ではなく、「善」の行為であり、内発的動機によるものです。

言い換えるとその行為自体が報酬なのです。

少し哲学チックになりますが、

僕が社会を幸せにするうえで大切な3要素が以下のものであり、

それらが叶えられる会社の1つが商社の事業でした。

「善」:他者の喜ぶ顔や社会貢献に繋がっている仕事
   →お客様にとってベストなものを提供できる商社の働き方
「真」:真実を追求する仕事
   →ただ利益の為にモノを作ったり売ったりするのではなく、
    お客様が幸せになれるモノを、世界中を走り回り、商品を理解し、自信を持って
    提供する商社の働き方
「美」:自分の美意識のもとに想像する仕事
   →お客様にとってベストなものを提供するため、0から1を作り出し、繋げる働き方

このように、自分が叶えたい究極の社会貢献を、上記の3要素を満たしながら働ける環境として、大手専門商社を選びました。

4、自分の役割

上記の2つの幸せを叶える上で、それが「自分にしかできないもの」であれば、

その仕事こそが天から授けられたミッション・天職に近いものなのかなと思います。

ここで言う「自分にしかできないこと」とは以下の2つ。

①自分の1番の強みが発揮できる
②自分の経験と価値観とのリンク

4-①自分の強み

世の中のことを全て自分でやることは不可能です。

だからこそ、各々が強みを生かせることで分業すれば、

トータルして世の中がうまく回るという考え方です。

だからこそ、自分が出来ないことを素直に認め、

それは誰か他の得意な人に任せ、

自分は、自分にしか出来ない場所で1人でも多くの人を幸せにするのが良いのかなと。

4-②自分の経験と価値観とのリンク

要するに、

こんな経験をしてきた自分だからこそ、こんな価値観を大切にしてきた自分だからこそ、こんな仕事がやりたいという過去とのリンクです。

それでこそ、自分にしかできない仕事だと思いますし、人よりも強い意識で働けるのかと。

例えば僕の場合、

海外経験や色んな価値観と触れてきた経験、

どんな人にも物にも輝ける場所はあると痛感した経験、

自分らしく生きられる居場所を作ることの大切さを知っている経験など。

まだ光が当たっていないモノや人の潜在性を引き出し、

より輝ける場所に届けてあげるのが僕の今段階の使命だと思いますし、

こう言えるのは、少し抽象的ですがこれらの経験や価値観があるからこそだと思います。

5、まとめ

僕が内定先を決めた理由を簡単にまとめると以下のようになります。

①個人の幸せが叶えられる
→得意なこと、好きなこと、胸を張れるか、キャラを受け入れてもらえるか
②社会の幸せを考える
→自分が考える「善」に基づく社会貢献ができるか
③自分の役割を考える
→自分の強みと、経験や価値観にリンクしたものであるか

これらが、

僕の内定先である、大手専門商社の

働き方、

そこで自分を取り巻く環境、

事業内容

的に可能だと思ったので、春から働くことを決意しました。

以上のように、長くなりましたが、僕が納得するまで考え抜いた内定先に決めた理由です。

あくまでも正解ではないし、この考え方を強要するものでもありません。

ただ、自分が大切にしたいものを考え抜くことによって、

「何を言われようと胸を張って働けると思える会社」にようやく辿り着くことが出来ると思います。

SIMとして、そのお手伝いができたらと心から思っています。一緒に頑張りましょう!

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