【19卒の志望理由】内定先に入社を決めた理由②ヒデ:リクルートスタッフィング編

ヒデ
こんにちは。simの普通の人間担当のヒデです。
ヒデ
昨日はいえひが「内定先に決めた理由」に関して、構造的な理由を説明してくれました。
ヒデ
今日も僕がそれについて話していきますが、いえひとは全く違う印象を受けるかもしれません。明日投稿するベベもおそらく違う考えだと思います。
ヒデ
この3日間の連続投稿で、同じ就活生でもこんなにも違うんだ、違くてもいいんだという事を感じてもらえたら嬉しいです。

1. はじめに~就活を終えて~

「就活どうだった?」と聞かれて一番最初に出る言葉は「楽しかった!」という言葉です。

就活を始める前はまさかこんな感想を持つとは少しも思っていませんでした。

たしかに大変なこともたくさんあったし、悩むこともありました。

ただそれよりも、楽しかったと心の底から思えたんです。

理由は2つあります。

① 「誰に何と言われようと胸を張って仕事が出来ると思える会社」に出会い、その会社の内定を頂けたから
② その内定を勝ち取るまでに自分自身の中で仕事や将来の人生に対して考え方がガラっと変わり、前向きになれたから

就活に対して全く後悔はありません。

これからは明るい未来が待っていると思えています!

これを読んでくれている就活生の皆さんも悔いなく、納得感を持って就活を終えてほしいと考えています。

前回のコラム(僕らの就活②【ヒデ編】“思考の幅を広げる”)でも伝えましたが、

「皆さんが自分にとってベストな会社を選び、揺るがない自信をもって選考に行けるようにすること」

がsimとして行動する最大の目的です。

2. ベストな会社とは

さて、ここで皆さんにも考えてほしいことがあります。

それは

「Q.自分にとってベストな会社とは一体何なのか。」

ここが非常に重要です。

これ、冒頭にも出しましたが、

simとしての答えは

「A.誰に何と言われようと胸を張って仕事が出来ると思える会社」だと考えています。

これってどういうことかと言うと、例えば駅とかの路上で歌っている人を思い浮かべてみてください。

「1年後までに武道館ライブします!」など看板出しながら夢を追いかけている人です。

聞いている人はほぼ周りにいませんよね。

道行く人の大半は「歌手デビューなんて絶対無理だろ」「大して上手くないな」と思っています。

ただ、周りに何を言われようが笑われようが、その人たちは諦めないで頑張ります。

最終的に歌手になる人ももちろんいます。(コブクロ、ゆず、いきものがかりなども路上ライブ出身らしいです)

要するに周りの声なんてどうでもいいんです。

「俺はこれをやっているんだ!」と自信を持って言える仕事であれば、辛くても頑張れるし、充実するし、幸せなんです。

これが「誰に何と言われようと胸を張って仕事の出来る会社」の本質的な意味です。

さて次からは、僕の人生の軸について話したいと思います。

3.人生の軸~ワークアズライフ~

僕は幸せに過ごすために「※ワークアズライフな毎日を過ごす」という人生の軸があります。

※ワークアズライフとは・・・最近話題の落合陽一さんという方が提唱している考えのことです。

要は「仕事と生活を切り分けて考えるのではなく、睡眠以外の全ての時間が仕事であり趣味である」という考え方です。

「仕事と生活を切り分けて考え、時間的なバランスを図り、どちらも充実させる」という意味で用いられるワークライフバランスという言葉の反対の意味で使われます。

過去の経験から考えた結果、こんな人生を送ることが出来れば幸せだと思いました。

では一体、どうすれば社会人としてこんな毎日を過ごすことが出来るのでしょうか?

それを突き詰めて考えた結果、

「漫画のワンピースみたいな仲間たちと共に、没頭し続ける」ことが大切であるという事が分かりました。

つまり、これが達成できそうな会社が僕にとってベストな会社だったんです。

ここで、それぞれの言葉についてもう少し詳しく説明します。

「ワンピースみたいな仲間」

僕はこの漫画に描かれる麦わらの一味の関係性に胸を打たれ、そして僕自身もそのような組織で働きたいと強く思ったのです。

これからの社会人生活を想像したときに、ずっと関わる働く仲間の存在は非常に大切だと思いました。

漫画の中で主人公のルフィは「海賊王に俺はなる!」という夢を口癖のように言っています。

しかし、そのルフィが率いる海賊船には

 

「世界一の剣豪になる」

「何でも治せる医者になる」

「世界中の海図を描く」

 

といったように多種多様な夢を持った海賊が乗り合わせています。

ここで重要なことは、各々の夢が違うにも関わらず、強い相手を皆で協力してなぎ倒していくシーンです。

 

高校野球の時にまさに同じ経験があります。

野球部のそれぞれの選手には違う目標や想いがありました。

「ホームランバッターになる」「守備の名人になる」「代打の切り札になる」といった感じです。

しかし、その目標は全て同じところに繋がっています。

それは「甲子園に行く」という野球部全体での目標(夢)です。

1つの目標のために、それぞれが違う想いを持ちながら進んでいく。

こんな組織である時に、僕自身すごく楽しくて、充実していて、どんなに辛くても最後まで頑張り切れるんです!

「没頭し続ける」

なぜこれが大切かというと、僕自身没頭している時が一番輝けるからです。

具体的に言うと「辛いこと:楽しいこと=9:1」であったとしても、

投げ出したりせず、目標に向かって奮闘し、充実しているという状態です。

これも過去の高校野球の経験からそう感じました。

当時、起きている時間はすべて野球のためだと考え、毎日早朝から練習をしたり、栄養の管理をしたり、反省のノートを書いたりしていました。

どんなに練習が辛くて死にたくなっても、大好きな野球に熱中し、甲子園を本気で目指し、全身全霊で野球に懸けていました。

この時の僕はとても輝いていたと思います。

これから始まる社会人生活は、高校野球の3年間とは比にならないくらい長い道のりですが、

僕はそこでも同じように輝いていたいと思ったんです。

以上の2点が「睡眠以外の全ての時間が仕事であり趣味である」というワークアズライフな人生を送るための大切な要素です。

それでは、最後にリクルートスタッフィングに決めた理由について話していきます。

人生の軸にピタッとはまった会社=リクルートスタッフィング

結論から言うと、ここまで話してきた人生の軸に基づき会社を選んだ時に一番納得感を持てる会社だったからです。

2つに分けて簡単に説明します。

① リクルートスタッフィングにワンピース的集団な要素があると感じたから

僕はリクルートスタッフィングの社員に約20人ほど会った中で、

“ワンピース的集団”であることは間違いないという事を感じました。

(まだ入社していなので分かりませんが、限りなく100%に近い確信です)

この会社の仲間となら、毎日楽しく過ごしていけると感じました。

実際に内定者に会い、その想いもより強くなってきています。

② 自分の強みを生かすことが出来て、没頭できると思ったから

派遣の仕事内容が、自分の強みを生かせるものだと思いました。

やはり何をするにも毎日自分の苦手な事をするよりも、

自分の得意なことを生かしていく方が楽しいですし、

自分の価値も高まります。要するに「自分の勝てる場所」を選んだという事です。

以上が、僕自身がリクルートスタッフィングがベストな会社であると考え入社を決めた理由です。

あれ?なんか少なくない?と思った方いると思います(笑)

というのも、僕は

「自分の人生軸はガチっと決めて、会社選びはそれに基づき自分の直観を信じる」

というやり方でした。

今までの人生においても岐路に立たされたら、直観を信じその道を正解にするように努力してきました。

就活において考えても、「ここに就職したら100%幸せ」というのは分かりません。

ただ、1つだけ言えることがあるとすれば、

僕は自分の人生軸を本気で考え抜いたからこそ、

リクルートスタッフィングを選び入社を決めたのは直観的であっても、

これからの道はきっと幸せだろうし、幸せにしようと本気で思っています。

4.おわりに

ヒデ
今回はあくまで僕の就活の話です。これが正解でも不正解でもありません。

 

ヒデ

ただ1つ、simとしては

「誰に何と言われようと胸を張って仕事の出来る会社」を見つけ、

そこに入社を決め、納得感を持って就活を終了してほしいです。

 

ヒデ
僕たち3人の中にはいつもその想いがあります。

 

ヒデ

なのでこれを読んでくれた就活生の皆さんも、

そんな会社に出会い入社を出来るように頑張っていきましょう!

 

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