【19卒の志望理由】内定先に入社を決めた理由①いえひ:通信会社編

いえひ
どうもこんにちは。いえひです!

僕たちが「自分の内定先の志望理由」を書くワケ

今日から3日間、

僕たちは「入社理由」を書いていきます。

このタイミングで「入社理由」をお伝えする理由は、1つあります。

“誰に何と言われようと
胸を張って仕事が出来ると思える会社に出会い”

“内定を勝ち取る”

ために、

僕らが「この会社でなら胸を張って仕事が出来ると思った」

それぞれの理由を、皆さんに参考にして頂きたいからです。

僕らの「入社理由」は、正直に等身大のものを書いていきますので、

皆さんの「素直な就活」の後押しに少しでもなれば幸いです。

いえひ
今回は、僕が現在の内定先に決めた理由をお伝えします!
いえひ
主に2点を意識して書いています。

①僕の志望理由(≒就活の軸)を参考に、皆さん自身の就活の軸を作ってほしいということ

②僕の内定先について、会社のキャラクターをつかんでほしいということ

今回の記事はこんな人向けに書いています

①就活の軸を定めるために、他の人の軸を見てみたい

②通信会社について知りたい

充実した仕事人生が送れそうだから

 

いえひ

僕が現在の会社の内定を承諾した理由は、ただ一つです。

それは、充実した仕事人生が送れそうだからでした。

そして、だからこそ充実した人生も送れそうだと考えたからでした。

 

僕の充実した人生の定義

就活を機に、

「自分はどんな人生を歩みたいんだろう」

ということを随分と考えることが出来ました。

その結果、僕が出した答えは、

「幸せに生活すること」

だったんですよね。

では、次に

「どんな生活が幸せなんだろう」

と考えたところ、僕がたどり着いた答えは下記でした。

僕の生活の幸せの条件

  1. 仕事生活の充実
  2. 趣味生活の充実
  3. 家族生活の充実

仕事生活の充実

充実して仕事を行うことは、間違いなく僕にとって大切なことです。

というのも、僕が過去を振り返った時、充実していたのが「仕事をしていた」時だからです。

僕の定義する仕事とは、

「みんなの心をひとつにあわせ、妥協せず優れたものを作り上げること」になります。

例えば、

・チームスポーツを勝利を目指していた時

・クラス一丸となって志望校に向かって受験勉強をしていた時

こういう時に、僕は充実感を感じて来ました。

そのため、

「みんなの心をひとつにあわせ、妥協せず優れたものを作り上げる」充実感を得るため、

僕は社会人になったら、仕事面を充実させていこうと考えているのです。

家族・趣味生活の充実

また、僕は「家族」「趣味」を充実させることも、

幸せな人生を送るうえでとても大切であると考えています。

今回はあまり触れませんが、簡単に説明します。

まず、

趣味は「誰かのためではなく自分のために、綺麗なことや優れたものに接し、感動する」ことだと僕は定義しています。

例えば、自然や芸術の美しさに触れて、感動することですね。

すると、自分の感性が震えて前向きな気持ちになれますし、

その結果、「誰かのために自分のやりたいことを頑張ろう=仕事をしよう」というエネルギーも湧いてきます。

また、

家族生活は「大切な人と、愛情を注ぎ合う」ことだと僕は定義しています。

すると、本能的な安心感、幸せを感じることで前向きな気持ちに慣れて、

結果的に「仕事をしよう」というエネルギーも湧いてくると思うのです。

とはいえ、仕事生活の充実がとても大切

ただ、「仕事」「趣味」「家族」の中で、

僕が最も大切であると考えているのは、「仕事」です。

なぜなら、趣味と家族生活の充実は、

仕事によって得ることの出来る「お金」がなければ決して実現できないからです。

そのため、僕は仕事にプライオリティを置きながら、

上記3つの充実を実現させていく社会人生活を歩みたいと思っています。

(現在も、掛ける時間は仕事:家族:趣味=5:3:2 程度にしています。)

内定先で、仕事生活を充実させられると思った理由

そのように、とても大切な「仕事生活の充実」ですが、

僕が現在の内定先を選んだのは、「仕事生活を充実させられそうだったから」に他なりません。

そう僕が判断した理由は、大きく3つあります。

 

1.仕事内容に納得したから

2.仕事環境に納得したから

3.待遇特権に納得したから

 

①仕事内容に納得した

いえひ
僕が内定先でなら仕事生活を充実させられそうだと考えた理由のひとつ目は、仕事内容に納得したからでした。
いえひ
そして、仕事内容に納得した理由としては、2つがあります。①事業②職種に納得したからです。

事業内容に納得した

僕は、内定先の事業内容に深く共感しています。

直接の引用は控えますが、こうした事業理念を掲げています。

ITテクノロジで、人々のニーズに応える”

僕はこの事業理念にとても共感していて、

この会社でならやりたい仕事が出来そうだと思いました。

理由としては、

僕が単純に小さいころからIT機器が大好きであった、という理由もありますが、

やはり大きいのは、「テクノロジーは人々の役に立つ」という信念です。

僕は社会に出るうえで、

困っている人を助けたり、人を喜ばせたりする仕事がしたいと思っています。

その時、やはり一番確実な方法は、

「最先端の技術で便利なサービスを作り、提供すること」だと思ったのです。

それゆえ、僕は「ITテクノロジーで」という所に共感しています。

職種に納得した

また、僕は内定先での職種にも納得しています。

内定先では「営業」をやることになりました。

そして、僕は営業という仕事に「やってみたい」という気持ちを抱いています。

一番の理由は、

「目のまえの人のニーズを満たすという仕事をやってみたい」からです。

大学時代を振り返った時、

僕が打ち込んでやってきたことは、全て「誰かのニーズを満たす」系の仕事でした。

・小学生たちに野外体験を提供するアルバイト

・外国人の大学生に日本語の授業をするアルバイト

・twitterで、就活お役立ち情報を発信すること

そのため僕は、僕のモチベーションの源泉は「誰かのニーズに応え、その人を喜ばせる」だと自己分析しました。

そこで、営業という職種を選ぶことにしました。

最初は、僕は営業にネガティブなイメージを抱いていました。

しかし、ある日僕の大学の先輩がある日、僕にこう教えてくれたのです。

センパイ
営業マンは先生みたいなものだ。お客さんは必ず困っている。そんなお客さんといっしょに、一番適したモノを買うつもりで、プロとしてアドバイスするのが営業マンの役割だよ

これを聞いて、僕は営業に対するイメージを新たにしました。

もし、誰かに何かを売りつける営業ではなく、

お客さんのために親身にアドバイスをし、お困りごとを解決できる営業になれれば、

僕の「人のニーズに応え、その人を喜ばせる」というモチベーションの源泉が満たせるかもしれない、と。

だから、僕は営業という仕事に興味を持ち、

内定先で営業をすることに納得出来ました。

②仕事環境に納得した

いえひ
僕が内定先でなら仕事生活を充実させられそうだと考えた理由のふたつ目は、仕事環境に納得したからでした。
いえひ
そして、仕事内容に納得した理由としては、3つがあります。①いっしょに働く人②評価制度③職種に納得したからです。

いっしょに働く人達に納得した

内定先には、前向きに仕事に向き合う、優秀な同期が多いです。

僕は会社を選ぶ際、「自分が刺激を得ることが出来るような、仕事の出来る優秀な人たち」と働けるところに入りたいと思っていました。

というのは、過去僕が頑張れていた時を思い返すと、

周りの人たちから刺激を受けることが出来ていたからです。

社員さんは6名、

内定者は懇親会や内定式を通して、10名以上と接することが出来ましたが、

共通点が2つありました。

まず1つ目が、

「仕事をするのが好き」なことです。

皆さん、「誰かのために頑張り、人を喜ばせる」というスタンスで仕事に取り組んでおり、

仕事に対してポジティブな姿勢を持っているなと感じました!

そして2つ目が、

「優秀、つまり成し遂げてきた物事の質と量が大きい」ことです。

同期に、「学生時代何してたの?」と聞くと、

僕の目が点になるような、困難な物事を成し遂げてきた話ばかりでした。

そして同時に、

「ここ(内定先)なら、死ぬ気で頑張らないとマズいな」という気持ちになることが出来ました。

そのため、入社後も刺激を受け続けることが出来るであろうと思い、入社を決めました。

評価制度に納得した

また、内定先の評価制度にも納得することが出来ました。

僕は、実力主義の会社に入りたいと思っていました。

高校のころ受験勉強をしていた際、、

他人や自分との競争の中で、自分を磨き上げていく過程が凄く充実していたからです。

現在の内定先は、営業成果を出した社員が年次や学歴に関わらず昇進していく仕組みなので、

僕は納得感を持って選ぶことが出来ました。

描き得るキャリアプランに納得した

次に、内定先の中でキャリアの目標を見つけることが出来たのも大きいです。

僕は、将来ベンチャー企業で働いてみたいと思っています。

理由としては、

小さな人数で会社を大きくしていくという、手作り感の中で仕事がしてみたいからです。

そして、商材は出来れば最先端のテクノロジーを活用したサービスがいいなあとも、ぼんやり考えています。

実は、僕の内定先はベンチャー企業に多く出資しています。

そのため、そうしたキャリアを描ける可能性も感じたため、入社を決めました。

③待遇に納得した

いえひ
僕が内定先でなら仕事生活を充実させられそうだと考えた理由の3つ目は、待遇に納得したからでした。
いえひ
そして、仕事内容に納得した理由としては、2つがあります。①給料②知名度に納得したからです。

給料に納得した

僕は会社を探していた際、「30歳くらいで700万~800万円」がもらえる会社を探していました。

イメージとしては、「悪くない」と思えるくらいの給料がもらえる会社です。

給料で会社を探していた理由は、「給与水準は自分で決めることが出来ないから」です。

会社を選ぶ際、

良く「やりがい」か「給料」かという論点が上がります。

ここで、「やりがいさえあれば給料なんて大事じゃない」という声を上げる方も多いようですが、

僕はそうは思いません。

なぜなら、

やりがいは自分で作り出すことはできますが、

給料水準は絶対的に会社が決めることだからです。

極論、

どの業界・会社に入っても、だいたい同じことをしてだいたい同じくらいのやりがいを感じることになるのに、

給料には歴然とした差があります

であれば、最初から自分が「悪くないな」という給料の会社を選ぼうと、僕は思いました。

ちなみに、内定先の給料は世の中のサラリーマンの中では低くないと知り、入社を決めました。

知名度に納得した

また、僕は知名度の高い会社に入りたいと考えていました。

これも先ほどの話と同じです。

会社の知名度で得をすることは多い一方、

自分が会社の知名度をいきなり押し上げることは難しい。

自分ではどうにもならないことであるからこそ、

それが手に入る会社に入ろうと思いました。

内定先への入社理由:まとめ

いえひ
以上が、僕の入社理由になります!まとめると、
僕の入社理由

1.仕事内容に納得できた

→「ITで人々のニーズに応える仕事」がやりたいと思った

→「営業として、お客さんのニーズに応える仕事」がやりたいと思った

2.仕事環境に納得できた

→「前向きに仕事に取り組む、優秀な仲間」がいると思った

→「実力主義の評価制度」があると思った

3.待遇に納得できた

→給与に納得できた

→知名度に納得できた

いえひ
皆さんが就活の軸を考えるときの参考に、少しでもなれば幸いです!
いえひ
また、僕の内定先がどんな会社なのかというところも、ざっくりとですがお伝え出来たのではないかと思います。
いえひ
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SIM

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