僕らの就活②【ヒデ編】”思考の幅を広げる”

ヒデ

皆さんこんにちは。

simで一番普通のやつです。

ヒデといいます。

ヒデ

べべに引き続き

①僕自身の就活と、

②なぜ今このような形で就活支援をしているのか

を書きたいと思います。

ヒデ

赤裸々に馬鹿正直に伝えます。

今の想いを全部込めました。

ぜひ最後まで読んでください。

どんな就活生だったか

“何をすればいいのかわからない”

「さあ就活。で、何をすればいいんだ?」

これが僕の就活の始まりです。

昨年の9月頃のことです。

まじで何したらいいかわからず、

先輩に聞いてもしっくりくる答えは見つかりませんでした。

本当に戸惑いました。

そもそもこんな事初めてでした。

目の前に就活という大きな壁は確実に迫ってきている。

分かっているのに、

それをぶち壊す武器を持っていないし、

壊し方さえ分からない。お先真っ暗…

プロ野球選手の夢。そして平凡な日々

僕は幼稚園の時に野球を始めてから、

ずっと甲子園に出てプロ野球選手になることを本気で夢見てきました。

しかし、その夢が散った時、

打ち込めるものは何もありませんでした。

1年間の浪人を経て立教に入学し、

そこからの大学生活は本当に楽しいものでしたが、

没頭できるものが見つからず、

平凡な日々を過ごしていました。

べべも言っていましたが、

これがいわゆる「レール」というものなのかなと。

とりあえず大学に入れば4年間は通うことが出来て、

その後はそこそこ良い会社に就職できる。

こんな固定観念のもと入学した僕は

就活を始める時に思いました。

「おれ、大学でなにやってきたんだろう」

何も考えていない、ただの大学3年生だった

要するに、どんな就活生だったのかというと…

ストレートに言います、

皆さんより圧倒的に何も考えていない

「ただの大学3年生」でした。

バイトして、サークルで遊んで、

金が無くなって、バイトして、、、

今こうして、

皆さんにアドバイスをしているのが

申し訳なさすぎるくらい何も考えていない

無能な学生だったんです。

2月、転機が訪れる。「この会社で働きたい」

ただそんな僕も自分なりに頑張っていると、

転機がありました。今でも覚えています。

2月1日リクルートの社員さんと初めてお会いして、話しました。

「この人かっこいい、、、」これが感想です。

当時の僕はこのレベルの言葉でしか表現できませんでしたが、

確実に心を掴まれた気がしました。

その時にこの会社で働きたいと強く思えたんです。

一つの目標が出来た僕の就活は、

確実に変わっていきました。

“思考の幅を広げる”

何か物事を深く考える事は昔から好きでした。

ただ、とある社会人の方とお話した時に、こんなことを言われました。

「君は思考を掘り下げる力はあるのかもしれない。

けど幅が無い。

自分で考えたことを誰かに話して意見をもらったり、

過去の自分と今の自分を比較してみたり、とにかく幅を広げなさい。

自分の殻を破り捨てて、一歩外に目を向けると、

外には非常識と思えるようなことが沢山転がっている。

けどそれは君にとっての非常識に過ぎない。

新たな価値観に積極的に触れた時に、新しい何かを発見できる。

これ、めちゃくちゃ刺さりました。

まさにレールの上を歩んでいた僕にはドンピシャだったんです。

外に向けて行動、思考の幅を広げていった

僕は、とにかく社会人、同期、先輩、就活仲間、親、に話し、

意見を聞きまくりました。著名人の講演会にも行きました。

そして、「思考の幅を」広げていくのに必死になっていった結果、

大切なことを学びました。

思考の幅を広げて学んだこと

    • 就活に模範解答は1つもない。
    • まずは就活よりも自分がどんな人生を歩みたいのか
    • ありのままの姿をさらけだす

つまり就活って、

答えなんてどこにもないから、

自分の歩みたい人生をそのままさらけだし、

内定を頂けるところに行くだけ

という本当にシンプルなものなんです。

最終的に、幹の部分を太くできた

これを学んだ僕は、

べべの話にも出てきたリンゴの木の幹の部分を太くし、

実をたくさん付けた状態で6月の面接を迎えることが出来ました。

なぜsimを通して就活支援をしているのか

S…センパイと

I…一緒に

M…真っすぐな就活を

これ死ぬほどダサいっすよね(笑)

でもここが、就活支援をする本質的な想いなんです。

理由は2つ。

頑張る後輩たちの力になりたい

1つ目は、

頑張りたいと思っている人を少しでも背中を押せる存在でありたいと純粋に思っているからです。

僕は就活を通して、数えきれない人生のセンパイ方にお世話になりました。

だからこそ、次は僕がそのセンパイとなり、

後輩たちの力になりたい!と心から思っているんです。

その後輩が自分の元々の知り合いかどうかは全く関係ありません。

とにかくこの想いを伝えるという一心でやっています!

大切な出会いを後押ししたい

2つ目は、

就活で得た出会いは大切なものになるので、

その場を作りたいと思っているからです。

一番身近な例が、まさにこのsimのメンバーの3人です(笑)

就活を通して、本当にたまたま出会ったやつらです。

違う地で育ち、違う大学に通い、違う業界に就職し、

全く違う性格の僕ら3人が

奇跡的にピタッと1つ揃った価値観が「sim」だったんです。

自分たちの就活が終わる前から、

「次の就活支援をしよう!」と話していました。

今では皆さんの協力もあって、本当に楽しくやらせてもらっています。

だからこそ、僕は就活を通してこんな出会いが出来る場を、

皆さんにも作っていきたいんです。

以上の2つが僕が就活支援をする理由です。

simを通して成し遂げたいこと

これはシンプルかつ明確です。

“皆さんが自分にとってベストな会社を選び、揺るがない自信をもって選考に行けるようにすること”

ガチで本気で思っています。

これは僕だけではなくて林部もべべも共通です。

ただ、こういうのを口にするのは簡単だし、

言葉だけで終わってしまうのは嫌です。

だから、果たしてどうやってこれを成し遂げていくのかを考えました。

そしてこれも至ってシンプルです。

“僕たちsimと皆さんがフラットな関係性であり続けること”

前回の交流会で就活生の方から

「ここの部分はこうだと思います」と、

手を挙げて意見をして頂きました。

すごく嬉しかったです。

それと同時にさらに質の高いものを作り上げなくては、と気づかされました。

これからも皆さんには、本気で考え抜いた事をお伝えすることは約束します。

が、皆さんもガンガン意見をぶつけてきてほしいです。

というのも、僕たち3人はすごい人でもなければ、

まだ社会人でもない内定者です。

このように「伝える側」にいますが、

たまたま1年先に就活を終えているという差しかありません。

だから、僕らの伝える事には反論するぐらいの勢いで来てくれるの大歓迎です。

あ、ただ、もちろん内定者だからこそ出来る価値の提供はとことん追求します!!

さいごに

今回このように連日という形で、

僕らの想いを綴ったのにも訳があります。

そもそも交流会に誘われて、

初めて会った人に就活の話をされても疑問が出ますよね、

「あの3人はだれだ?なんでこんなことやってんだ?」

当然のことです(笑)

まずはその疑問を少しでも払拭し、

そして僕ら3人が本気で支援をしたい

と考えていることが伝わればと思いました。

少しでも理解して頂けたら幸いです。

本番は近づいている

さあ、本番は着々と迫ってきています。

1分1秒を大切に共に頑張っていきましょう!

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

【▼僕らの次回イベントは以下】

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19卒大学生3人が集まって、 後輩の就活を応援する活動をしています! 毎月2回のイベントを主軸に、 随時相談や交流会を開催中! twitterはこちら(https://twitter.com/yeahitt)

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