僕らの就活①【べべ編】:”自分にしかできないonly1の就活をする”

 

べべ

みなさんこんにちは。SIMの起爆剤こと・べべです。

今日のコラムはいつもとは少し違います。

 

 

べべ

そもそも、なぜ我々が就活生さんのお手伝いをしているのか

という話をしようかなと。

 

 

べべ

このコラムでは別に俺の就活時代の奮闘とか

自慢話を書くつもりは全くないし、

俺の欲求を満たすためのものでもないけど、

この熱い想いが1人でも多くの人に刺されば幸いです。

 

1、どんな就活生だったのか

先に断っておきます。

今はこんなコラム書いて偉そうなこと言うてますが、

半年前まで、みなさんと同じ普通の就活生でした。

就活でくそ悩みに悩み、先が見えない不安に

押しつぶされそうになりながら毎日を過ごしていました。

親にぶつかり、友達にぶつかり、

社会人の方々にもぶつかり、多くの人に迷惑もかけました。

そんな苦しい時期を経て、

来年の春から社会人として働くことになりました。

そんな俺がどんなことを考えて就活をしていたか。

それを書こうと思います。

当初は、レールの上を惰性で動いていた

俺は、有名大学を卒業し、

大手会社に勤務する父親がいる幸せな家庭に生まれ育ち、

なんとなく勉強を頑張って、なんとなく有名大学に進学しました。

完全に親が敷いてくれた、レールに乗った人生を歩んできました。

それで就活を始めた当初は、なんとなく大企業に就職しよう、

今まで大丈夫だったから就活も何とかなるだろう、

そう思っていました。

しかしうまくいかなかった

このコラムを読んでいる就活生さんの中にも

似た境遇の人がいると思います。

仕方ないです。日本の教育システムのせいだから。

けど実際フタを開けてみると、

  • インターンくそ落とされるわ、
  • 社会人から考えが甘すぎると言われるわ、

一足早く社会人になった同期を見ても

  • 会社に行くの楽しくなさそうだわ、

就活とか働くって一体なんなんだと。

ただ大手に入ることが自分の中で正義で、

周りからすごいと思われることがかっこいいと、

22歳の12月まで思っていました。

「お前は結局どんな人生歩みたいの?」

そんなとき、

ある人との出会いがきっかけで、

ただ何となく生きてきた俺の、

就活生として、人間としての考え方が

大きく変わりました。

その人に色々想いをぶつけた際、

「んで、お前は結局どんな人生歩みたいの?」

と言われ、俺は何も答えられませんでした。

ただ流れに乗っていただけの自分

ただ自分自身と向き合ってるフリをして、

ただ流れに乗っていただけの自分が、

“ちっちぇえ人間だな”と、

このとき気付かされましたし、

勿体無いことをしていたと後悔しました。

内定を取るというゴールに

固執しすぎて自分を見失っている、

俺はプライドと虚の自信に包まれた

中身のない人間だったと。

ゴールは内定ではなく、

その先に待っている幸せな人生なんだと。

そこから、自分の道は自分で選ぶ(責任を取る)こと

を第一に考えるようになりました。

自分と向き合う就活を

本気で自分の一度きりの人生を考えるようになり、

 

・社会人訪問を通じて自分の道を歩んでる人に多く出会い(100人)、

・自分とひたすら向き合う時間を作り(自己PR100個)、

・自分が一番ありのままを曝け出す方法を取り(ヒッチハイク訪問、話す内容)、

 

個性を全面に出せない日本社会に向けた反骨心も込めて、

「自分にしかできないonly1のやり方」で、

就活をやりきりました(今もその価値観を大切に生きています)。

自分が将来幸せに生きていくために、

その要素をひたすら考え抜き、

その手段として今の企業に就職する

という結果に辿り着きました。

以上。俺はこんな就活生でした。

 

【就活を通じて得たもの】

・自分が心から大切にしたい価値観

・それに向かって頑張れるありのままの自分

・一生の友達、恩師

 

 

【就活を通じて失ったもの】

・プライド

・虚を張っていた過去の自分

2.SIMで何を成し遂げたいか

とまあ、就活時代の話をツラツラ書きましたが、

じゃあそんな俺がなぜこんなにも本腰を入れて就活生さんのお手伝いをしているのか。

別に俺の価値観の押し付けとか、そんな宗教染みたこと、全くやるつもりはありません。

ただ、最終的には、俺がやってきたように、

「自分にとってベストな会社選択をしてほしい。

そのために本当の自分と向き合って、考えに考え抜いてほしい」。

そんな思いで就活支援をやっております。

幹=本質を太くする就活を

リンゴの木を想像してみてください。

地面から幹が生えていて、そこから枝が伸び、赤いリンゴの実がなっています。

就活もこれに似ているのかなと思っていて、

 

・幹=全体を支える軸(太い方がいい)

→人生においての夢とか、ぶれない価値観とか、テクニックではどうにもならん本質の部分

・リンゴ=見栄えさせる、評価対象(大きい方がいい)

→ESの書き方とか面接対策とかテクニック的な部分

 

リンゴの実を大きくしたがる就活生

俺もそうだったけど、

就活生さんって内定を取りにいくことに固執しすぎて、

幹(本質)がしっかりしていないのに、

リンゴの実(テクニック)だけを大きく見せようとする癖があります。

実だけ大きくなった木はどうなるか?

たしかに見栄えはいいけど、

幹が支えきれなくなって倒れてしまいますよね。

これでは元も子もないです。

本質の部分と向き合ってほしい

俺は6月の面接を迎える際に、

幹がしっかりした、大きな実をつけたリンゴの木を、

みんなに作ってほしいです。

テクニックなんてものは1ヶ月2ヶ月あればなんとかなります(ES、面接対策)。

だからこそ今は、もっと自分と向き合って、

本質の部分、どんな人生を歩みたいか、何を大切にしたいか」

を考え抜いてほしい。

そんなお手伝いができたらと(本質的な自己分析)。

就活は、シンプルに本質のマッチング

次に、就活はシンプルだということも伝えたいです。

恋愛と一緒で、相手の本質を知って(企業研究)、

自分の本質を知れば(自己分析)、

あとはマッチングさせるだけ。

これさえ出来ていれば、

3年以内に新卒の40%がギャップで離職するなんてことは、

めったに起こらないはずです。

ただお互いを知らないまま入社して起こるミスマッチ。

大切な新卒の時期だからこそ、

この無駄な時間を過ごしてほしくないと思っています。

だからこそ、

本気で自分の本質(将来どうありたいか)に向かい合いますし、

業界/企業のことも持っている知識全て伝えます。

Only1の視点で会社を選んでほしい

ここまで聞いて、

余計なお世話じゃと思う人もいるかもしれません。

けど、これだけは伝えたい。

「No.1(他人からすごいと思われるブランド)よりも、

only1(自分がイキイキと働けて、ワクワクする人生を送れる)」

の視点で会社を選んでほしい。

自分がどこの組織に所属するかでアイデンティティや価値を見出す、

そんなつまらん人間にならないでほしい。

そのまま社会人になると、プライドは高いけど、

実は自信のない中身のない人間の出来上がりです。

「大事なのは何であるかではなく何を為したか」

「大事なのは何であるかではなく何を為したか」。

会社の名前ではなく、そこで何をするか、

自分だからこそできる仕事は何か。

どこの会社に所属するかよりも、

誰のために何を為し、どれだけ人を幸せにしたか。

そして自分自身もどれだけ幸せになれたか。

他人から見たNO1の人生ではなくて、

自分自身の価値基準で自分なりのONLY1の人生を目指してほしい。

そうすることで人生は面白くなるし、

役職や有名企業、年収などの肩書が勝手についてくる。

自分がどの会社に属したかではなく、

自分自身がなし遂げた仕事に関して胸を張って語れるのが、

本当にカッコいい大人だと俺は思います。

おわりに

そんな熱い思いで、

1人1人の就活生さんと向かい合いながら、

各々に最適な方法で、一緒に頑張っていけたらなと思っています。

俺らと一緒に頑張ってくれた1人でも多くの就活生さんが、

立派なリンゴの木を、自信を持って作り上げられるよう、

その人にとって第一志望の会社の選考に、胸を張って臨めるよう、

ほんの少しでも「笑顔が増す」人生を創るお手伝いができれば幸いです。

【▼べべが責任者で作り上げるイベントは以下】

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