身の程を知るか、それとも挑戦するか。就活生がすべき選択

べべ
こんにちは。19卒のべべです。

今回のコラムは、人によっては耳が痛くなるかもしれません。

しかし、この現実を今の段階で知ることが出来るのは幸せだと思います。

さて、今現在の段階で、自分が行きたいなーという企業を想像してみてください。

商社、メーカー、金融、ベンチャー、人によってさまざまだと思います。

ここで1つ質問です。

「あなたは本当にその会社で働く水準に達していますか?」。

実力・努力とは無関係に「高望み」していませんか。

身の程知らずの学生の妄想的就活

大学受験を思い出してみてください。

偏差値50の人が65の大学受けてないでしょ?

努力せずに受けても通らないってわかってるから。

しかし就活では偏差値50の人が60の会社を受けまくる。

50の企業が70の就活生を採用したがる。

だから就職が決まらないんですよ。

この偏差値は人間力の偏差値なのですが、

就活において受験のようなまぐれは、かなり低いです。

人気企業から内定を貰えるのは、100人に3人

リアルな数字を出しましょう。

皆さんが最初に思い浮かべる会社から内定をもらえる確率です。

①東大・一橋・早慶→15%、

②MARCH→3%、

③日東駒専→1%。

言い換えると、

①東大早慶の85%、

②MARCHの97%、

③日東駒専の99%の学生は、

行きたい会社を諦めてどこかしらの妥協点を見つけないと厳しい事実があります。

(入れたとしてもかなりしんどい)

身の程を知らない人間に就職先は無い

厳しい言い方になりますが、

自分の実力不足を受け入れず、

実力相応の企業に入社する選択肢を受け入れず、

「自分が入社したい/やりたいことができる会社」にこだわり続けると、就職先ないです。

子供のワガママと変わんないんですよ。

大企業は全体の0.3%で求人倍率8倍、

中小企業は全体の99.7%で求人倍率0.64倍。

仕事は世の中に山ほどあります。

つまり何が言いたいかというと、

自分の身の丈に合った企業に応募すれば難なく内定が出ます。

就活をする意味

今一度、なぜ就活をするのか考えてみましょう。

人に自慢するためですか?

他人からすごいと思われるブランドを持ちたいからですか?

違いますよね。

自分がHAPPYに働くためでしょ。

その視点で身の丈に合った会社に就職するのが一番幸せ。

就職したいなら妥協するか」「死ぬほど努力して実力つけるか」の2択です。

(具体的にどんな努力をすればいいかは次回以降のコラムで)

偏差値レースに意味はない

くだらん偏差値レースは18歳まで。

有名大学卒だからって別に大した自慢にはならないのと同じで、

有名企業に勤務したからといって自慢になりません。

電通だろうがトヨタだろうが三菱だろうが何万人もいるし、

社会人はスゲーなんて思いません。

事を為す、だから幸せになる

自分がどこの組織に所属するかでアイデンティティや価値を見出す、

そんなつまらん人間にならないでほしい。

そのまま社会人になると、プライドは高いけど、実は自信のない中身のない人間の出来上がりです。

大事なのは何であるかではなく何を為したか。

会社の名前ではなく、そこで何をするか、自分だからこそできる仕事は何か。

どこの会社に所属するかよりも、誰のために何を為し、どれだけ人を幸せにしたか。

そして自分自身もどれだけ幸せになれたか。

ONLY1の人生を目指してほしい

他人から見たNO1の人生ではなくて、

自分自身の価値基準で自分なりのONLY1の人生を目指してほしい。

そうすることで人生は面白くなるし、役職や有名企業、年収などの肩書が勝手についてくる。

自分がどの会社に属したかではなく、

自分自身がない遂げた仕事に関して胸を張って語れるのが、

本当にカッコいい大人だと俺は思います。

今、選択しよう

3年以内に40%が離職する悲しい現実があります。

皆さんには貴重な新卒の期間を無駄にしてほしくない。

せっかく入った会社をすぐにやめないでほしい。

だからこそ俺も本気で思いを文章でぶつけています。

決して大手を諦めろと主張しているわけではありません。

目指すのであれば、それなりの覚悟が必要ですし、努力も必要です。

そんな人は全力でサポートします。

・本気で努力して実力をつける具体的な方法
・自分の身の丈をきちんと自己認識する方法

精神論だけではまずいので、次から具体的な対策も書くね~

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SIM

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