就活における「答え」はあるのか?行動量と目的意識の話byヒデ

ヒデ
こんにちは。ヒデです。コラム第二回は僕が担当します!
いえひ
まだヒデのアイコンが準備できていません・・ごめんなさい!

就活における「答え」は何もない

今振り返ると就活を始めた当初は、どうすれば正解になるかというのをよく考えていました。

ヒデ

今はESをやるべきなのかな?

合同企業説明会には行った方がいいのかな?

面接で通るには何が必要なのかな?

・・・ということばかりを自分に問いかけて、その模範解答を探すことに力を入れていました。

しかし、そんな疑問は持つだけ時間の無駄であり、意味のないことだと痛感しました。

答えは至ってシンプルです。

「迷ったら動く。わからなければ動く」

これを心がけて動けるようになった時、就活における「答え」探しではなく、

自分は今何をすべきなのかが見えてくるようになりました。

足を動かしてとにかくやってみる事が大切です。

とにかく足を動かして「何を」するのか

まずは動き出すことは何より大切です。

やってみて気づく事はたくさんあります。

ただし、「やみくも」に動くのも危険であることは認識する必要があります。

YouTubeに動画を上げているDJ社長がこんなことを言ってました。

「例えば遠くに行ったやつが勝ちだよというゲームがあったとして、頑張ろうと思ってるやつは家にチャリがあるのを見たら、チャリに乗ってうわぁぁぁって漕いで遠くにいこうとするわけよ。ただ、どうやって遠くに行こうかを考えてるいるやつは、家にチャリしか置いてないなって思ったら、次の日原付の免許を取りに行くわけよね。で、1週間くらい働いて、その稼いだお金で原付を買って、んで、原付に乗って、スロットルを捻るだけなんよね。確かにチャリに乗って行ったやつに比べたら、もう1週間以上出遅れるわけよ。でも3日もあれば抜くわけよそいつを。」

この言葉にとても共感しました。

つまり、目的や意義をしっかり持って行動できるかということです。

就活においても全く同じです。

なぜいま頑張るのか?どうやって頑張っていくのか?

このような問いかけを常に自分にしていると、自然と行動がスマートになっていきます。

就活に型は無い、自分次第

結局のところ、自分がどうしたいかというのを純粋に感じて、動いてみればいいんです。

あの人はこうやってるからとか、あいつはこれをしてないからとか、無駄なことを考えてる暇はありません。

これは決して人を頼るなという訳ではないです。

僕も先輩や友達を頼って多くの素晴らしいアドバイスを頂きました。

しかし、あくまで自分次第なんです。

つまり何が言いたいかというと、100人いれば100通りの就活があるから、人に合わせるなということです。

本屋に行けば就活ノウハウ本が並び、テレビでは就活開始等の報道がされ、不安がよぎってしまう事もあるかもしれません

しかし、それに左右されずに真っ直ぐ進めることが本当に大切です。

もし、挫けそうになれば家族や友達、先輩などに相談して「自分なりの就活」を突き進めていけると良いと思います。

 

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SIM

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