【大学生向け】小学生のサマーキャンプの引率バイトが楽しすぎる3つの理由

どうも火おこしで前髪を焦がしたばかりのキッズインストラクター兼学生ブロガー、いえひ(@yeahitt)です。

皆さん、「小学生向けサマーキャンプの引率バイトがある」ということ、知っていますか?

今回の記事はこんな方向けに書いています

  • 子どもたちと思いっきり触れ合うバイトがしたい!
  • ちょっと変わったアルバイトがしたい!
  • 林間学校的なものの引率がやってみたい!
いえひ
僕はおとといまで、新潟の湯沢町で子供たちと思いっきり遊んでいました!

キッズインストラクターとして子供たちと過ごした2泊3日、とっても楽しかったですよー!

「子供たちのサマーキャンプに引率するアルバイト」は、自信をもってオススメできます!

理由①サマーキャンプで心も体もリフレッシュできる

林間学校の引率バイトでは、二泊三日、都市部から離れた田舎で子供たちと思いっきり遊びます!

普段都市部で暮らす大学生の僕にとって、ものすごいリフレッシュになりました!

リフレッシュになる理由は以下の2つ!

    1. 大自然の中で子供たちと思いっきり遊べる
    2. 子供たちと規則正しく過ごせる

大自然の中で子供たちと思いっきり遊べる

サマーキャンプの多くは、東京から離れた田舎で行われます。

虫取り、川遊び、野外炊飯・・・どれも子供のころの記憶が呼び起こされてきて、

心も体もウキウキしてきちゃいます(笑)

川辺で、カエルを一心不乱に探し回ったり、

子供たちと本気で水の掛け合いをしたりすると、

不思議と心配事とかは頭から吹き飛んでしまうんです。

いえひ
子供たちと遊ぶというのは本当に不思議です。

東京でダラダラしているのが嘘のように、体の奥からエネルギーが湧いてきます!

なんか最近気分がだるいなぁ、という方は、ぜひ子供たちと触れ合うといいですよ!

2泊3日、規則正しく過ごせる

サマーキャンプでは、早寝早起きが基本です。

僕の実際のスケジュール

5:30 インストラクター起床

7:00 朝食

12:00 虫取り後昼食

17:00 野外炊飯後昼食

21:00 子供たち就寝

23:00 ミーティング後インストラクター就寝

朝早起きし、昼間は思いっきり活動し、三食食べて、早寝する。

この生活をしてみると、わずか3日間とはいえ、体調が上向くのがわかります。

まず夜ぐっすり眠れる!東京にいるとついつい眠れなくて夜更かししてしまいがちですよね。

昼間思いっきり動いている分、夜はぐっすり眠れて、

そして早起きしてから行う「朝の体操」が、とっても気持ちいいんです!

いえひ
普段ゲームやYoutubeで夜更かししたりして、けだるいゾンビのような生活を送っている僕ですが、サマーキャンプで規則正しい生活の大切さを思い知らされます(笑)

理由②サマーキャンプで子どもたちの成長に立ち会える

さて、大学生がサマーキャンプの引率に行くべき理由の2つめはこれ!

サマーキャンプを通じて、子供たちは驚くほど成長します。

その成長に立ち会えることは、インストラクターとしてとてもやりがいを感じますし、

また一人の人間として、感動的な瞬間でもあります。

僕が実際にインストラクターをしていて、「こどもの成長ってすごいなあ」と思うのはこういうとき。

  • 友達同士でのぶつかり合い
  • チャレンジ精神を見せる

友達同士でのぶつかり合い

子どもたちにとって、サマーキャンプとは「集団行動」を学ぶ場でもあります。

誰かの着替えが遅いとその分遊ぶ時間が減ったり、

些細な言葉に端を発した喧嘩が起こったりなどは日常茶飯事。

しかし、その中で子どもたちは成長していきます。

自分の遊びたい気持ちよりチームの仕事を優先したり、

喧嘩でも自分から「ごめんね」と言ったり、

子どもたちが自分の気持ちと向き合っている瞬間に携われるのはキッズインストラクターとして最高にやりがいを感じる瞬間です!

いえひ
わがままだった子が、ちょっと着替えの苦手な下の子を手伝ってあげるように成長することもあります。こちらまで幸せな気分になってきますよー!

子どもたちのチャレンジ精神

川から飛び込んだり、苦手な虫を捕まえたり・・・

最初の一歩がなかなか踏み出せない子はたくさんいます。

でも、温かく見守り、優しく声をかけてあげると、しばらく黙って考えた後、その一歩を踏み出すんです。

個人差はありますが、どの子も必ず、その子なりの挑戦をします。

まだほんの小さい1年生でも、自分の「苦手」「こわい」という気持ちと向き合い、乗り越えることが出来るんです。

いえひ
挑戦し終えた子どもたちの顔は、喜びで輝いています。彼らの顔を見ていると、インストラクターの僕までうれしくなってくるんですよ!

理由③サマーキャンプで子どもたちから学べる

サマーキャンプで頑張る子どもたちから、インストラクターが学ぶことは多いです。

なぜなら、

    1. 子どもたちの挑戦に勇気づけられる
    2. 子どもたちの利他心にハッとさせられる

から。

子どもたちの挑戦に勇気づけられる

先ほど述べたように、子どもたちは懸命にチャレンジします。

苦手なものをたべたり、高いところから飛び込んだり、

子どもの表情を見ていると、

大人にとっては簡単なことでも、子どもたちは自分のキャパシティを大きく超えたことに、心を削って本気で挑戦しているのがわかります。

すると、「ああ、俺もがんばらなきゃな」と思えてくるのです。

子どもたちの利他心にハッとさせられる

子どもはごく当たり前のように、他の子を思いやることが出来ます。

おやつをインストラクターにくれたり、下の子の世話をしてあげたり。

彼らの様子を見ていると、

「ああ人間って社会的な動物だな」

と改めて気づかされます。

いえひ
サマーキャンプが終わると、身近な人にちょっと思いやりをもって接しよう、という前向きな気持ちになっています!

サマーキャンプバイトまとめ

いかがでしたか?

もちろん、楽しいだけではないのがサマーキャンプの引率です。

見回りやレポート作成に睡眠時間を割かれることもあるため、どちらかと言えば過酷なアルバイトだと思います。

しかし、過酷さ以上のやりがい、楽しさがあるのがキッズインストラクターです。

夏休みはぜひ、サマーキャンプのアルバイトをしてみてはいかがでしょうか!

以上、「【大学生向け】小学生のサマーキャンプの引率バイトが楽しすぎる3つの理由」というテーマの記事でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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