【19卒早期内定イベント?】JobTryoutに行ってみたので当日の流れを口コミレポートする

どうもグループワークで綺麗な女子大生に栃木弁訛りをバカにされた田舎出身学生ブロガーいえひ(@yeahitt)です。

先日、僕は19卒就活イベント「JobTryout」に参加してきました。

 今回の記事はこんな方向けに書いています

「就活イベントって行かなきゃなのかな?」

「JobTryoutの偏差値付きの結果が出るビジネスゲームが気になる」

「JobTryout当日の体験記が読みたい!」

それでは行ってみよう!

注意事項

これはJobTryoutのステマでもなんでもありません。むしろ参加した一人の学生として、正直にいろいろ書いていきますよ、うふふ(*´艸`*)・・・

僕は以前インターンで就活イベントを運営していました。だから主催者側の思惑が透けて見えてきます。

まずは事前ガイダンス

イベントの説明

当日会場に行くと、まず始まるのは事前ガイダンス。

イベントの流れはこんな感じ。

1.企業のプレゼン

2.ビジネスゲーム

3.企業との座談会

JobTryoutを主催する株式会社リアライブの方が、当日の流れを説明するのだが・・・

学生を舐めている

この司会者がやたらと学生を舐めた話しぶりをする!

いえひ
僕は2日間参加し、違う司会者でしたが、二人ともなんだか嫌な話しぶりでした。

たとえばこんな事を言うのだ。

司会者
「企業には第一印象がたいせつです!なのであいさつは大きな声ではっきり言いましょう!もし僕が企業担当者だったら、声の小さい学生はここで除外です、除外」

いやちょっと待ってくれ!(笑)

何十人といる会場の中で、たった一人の学生に注目している企業担当者がいるだろうか?

会って数秒、何十人という学生を前に、

即座に品定めをする人事がいるとは思えない。

以前インターンで就活イベントを運営していた僕の意見では、

学生に元気良いあいさつを求めるのは、主催者側にとって得になるからだ。

要するに、

司会
「企業様、うちのイベントの学生は活きがいいから、またイベント来てね!」

と参加企業向けのキャンペーンを行っているのである。

 

就活イベントあるある

この辺は就活イベントあるあるです。

主催者は学生ではなく、企業からお金をもらっています。

当然、企業ひいきになりがちです。

学生は、「変に洗脳されない」ことを胸に参加すると良いでしょう。

企業プレゼン

参加企業のプレゼンテーション

ガイダンスが終わるとまず始まるのは企業プレゼンだ。

各企業7分×7企業=1時間

くらいの時間、学生は企業のプレゼンを聞く。

ひと企業わずか7分と短い!!

ただこのプレゼン、短すぎる!!

そりゃ時間の都合もあるんだろうが、7分は本当に短い。

大体

  • 人事の自己紹介
  • 企業理念のふわっとした説明
  • サマーインターンの宣伝

で終わる。

企業ごとの個性が出にくい分、似たり寄ったりなプレゼンになりがちで、

正直眠たい一時間だった。

いえひ
寝たらヤバイ雰囲気なので寝れない!それがきつい!
企業プレゼンの聞き方

企業理念などは、正直似たり寄ったりな綺麗ごとを並べる企業が多い。

学生は、

企業の規模

直近5年間の業績

事業の規模と展開

など、数値化して評価できるデータに注目すると、

自分と企業の相性がわかりやすいです。

気に入った企業に投票する

プレゼンが終わると、学生たちは気に入った企業に投票する。

実はこの投票がとっても大切!

なぜなら、「後で始まる座談会には、投票した企業にしか参加できない」からだ。

プレゼンを聞いて、この人事の話が聞きたい!というところに投票したほうがよさげ。

一番の目玉、ビジネスゲーム

続いては、個人的にJobTryoutの一番の目玉だと思う、ビジネスゲーム

率直に言うと、「とても面白く頭を使う内容で、満足度はかなりある!」内容だった。

いえひ
ビジネスゲーム目当てでjobTryoutに参加する学生も、満足できると思います!

舞台は近未来、宇宙開発をテーマに論理的思考力を問われる

僕はJobTryoutに2回参加したが、それぞれゲーム内容は異なっていた。

そのうち片方の概要を簡単に紹介しよう。

  • 4人でグループを組み一つの企業を作る
  • 他のグループ(他企業)と競い合う
  • 勝利条件やルールが非常に複雑で、理解に時間がかかる
  • ルールや勝利条件がチームで共有できないと積み
  • パズルのようなものを協力プレイするシチュエーションあり
  • 自社製品を営業したり他社製品を購入するため、他企業と交渉する
  • ゲーム中の言動は、参加企業の人事に評価される
  • 人事からの評価シートが偏差値付きで返却される

小道具やカードもたくさん配られ、イメージ的にはボードゲーム。

ただのグループディスカッションよりもはるかにやりごたえのある、充実した内容だと思う。

このビジネスゲームに関しては、主催者リアライブさんの本気度がビシビシ伝わってくる!

いえひ
ルールをいかに把握し、チーム内で役割分担を素早くできるかがカギです!

僕はパズルのような数学的なものが苦手なくせにしゃしゃり出て、チームの理系女子にちょっと怒られました(汗)

模試のような偏差値付きの結果シートがもらえるが・・・

ゲーム終了後には、模試のような結果シートがもらえる。

積極性:偏差値68

とか書いてあるとなんだかうれしくなる(笑)

また、ゲーム中良い動きをした学生には、

「特別面談招待状」

という人事と1対1で特別面談が出来るチケットがもらえる。

ただ・・・

これ、評価がどこまで正確なのか微妙・・・

評価にあたった人事の話

後日、jobTryoutで評価にあたっていた人事の話を聞く機会がありました。

やはり、数十人の学生がいる会場で、特定の学生の動きをチェックするのは難しいそうです。

また、特別面談案内状についても、あれはゲーム中の動きを参考にするというよりも、

事前に投票した企業の優先順位、

またJobTryout参加に必須な就活サイトのプロフィール欄

などを参考にして、案内状を渡す学生を選んでいるそうです。

この、主催者が学生側と企業側に異なった説明をしているあたり、

就活イベント業界の闇が見えます。当然のことですけどね。

企業との座談会

プレゼンでは伝えられなかったことを説明する場

ビジネスゲームが終わると、小グループに分かれて企業との座談会が始まった。

座談会に参加する企業は、プレゼン後に投票した企業となるので注意。

この座談会も、正直企業説明の延長になっている。

というのは、やっぱり7分のプレゼンというのは短すぎるため、

座談会を用いて、企業がプレゼンの補足説明をするからだ。

企業の話の内容は、

  • 自社サマーインターンの宣伝
  • 企業理念の再説明

になりがちで、正直面白みがない。

人事に質問できる、それがイベントの醍醐味

ただ説明を聞いているのは退屈なので、やはりここは積極的に質問したいところ。

人事の方はたいていとても親切で、ちょっとしたことにもしっかり答えてくれるから安心だ。

僕はいつもこんな質問をする。

  • ご自身の将来の夢と、御社での業務がどのように結びついているか
  • ご自身の将来の夢と、それを叶えるために必要なスキルは何か

たいていとても丁寧に答えてくれるし、

時間のない場合はその場で連絡先を交換して、また後日お話を伺わせてくれるケースもある!

人事部の方は超優秀!

人事部とは、企業の採用活動を受け持つとても重要な部署。

だからこういった説明会には、各企業エース級の優秀な人材を送り込んでくるのです。

とくにベンチャー企業である場合、

こういった早期内定イベントには優秀な学生の囲い込みを目指して、経歴や仕事ぶりも素晴らしい優秀な社員を送り込んで来ます。

キャリアパスや将来の計画について、しっかりとした考えをもった方が多いです。

そんな社会人と話せるチャンス、ぜひ活かしたいですね。

特別個別面談は、より自分の質問を押し出す必要あり

僕は幸運にも2回ほど、特別個別面談をする機会に恵まれた。

正直、めちゃくちゃ緊張する(汗)。

大人数の前で堂々とプレゼンを行う、見た目も経歴もキラッキラな人事と、一対一で面談するのだ。

いえひ
一回目の個別面談では、僕は緊張しすぎてまともにしゃべれませんでした(笑)

まともにしゃべれないとどうなるかというと、

「ひたすらサマーインターンの宣伝を聞かされる(笑)」

とてもつまらなく、いろいろ聞けるチャンスがつぶれるのでこれは何としても回避したいところ!

落ち着いて臨めば、やはり一対一での面談はかなり得るものが多い。

  • 人事のキャリア感
  • 人事の将来の夢
  • 企業の雰囲気
  • 企業にしかない特徴
  • 就活相談

などについて、ゆっくりお話ができるので、とても充実した時間になった。

特別個別面談チケットの選考基準

ビジネスゲームで頑張った学生がもらえるわけではないように思います。

むしろ、プレゼン後の投票や、就活サイトのプロフィールなどから判断されているようです。

まとめ

いかがでしょうか。

まずは事前ガイダンス

  • イベントの説明
  • 学生を舐めている

企業プレゼン

  • 参加企業のプレゼンテーション
  • わずか7分と短い
  • 気に入った企業に投票する

ビジネスゲーム

  • 目玉、ビジネスゲーム
  • かなり難しく、とても面白い
  • 模試のような偏差値付きで結果シートがもらえるが・・・

企業との座談会

  • プレゼンで伝えられなかったことを言う場
  • 優秀者には特別面談がある
  • 人事と連絡先を交換しよう

今回、JobTryoutに参加した学生として、

「実際に行ってみた」記事を書いてみた。

今後、人材業界でインターンをしていた視点から、詳しい感想記事もアップする予定なので、そちらもチェックしてほしい。

以上、「19卒早期内定イベント?】JobTryoutに行ってみたので当日の流れを口コミレポートする」というテーマの記事でした!

 

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SIM

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19卒大学生3人が集まって、 後輩の就活を応援する活動をしています! 毎月2回のイベントを主軸に、 随時相談や交流会を開催中! twitterはこちら(https://twitter.com/yeahitt)

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