【アメリカ留学】長期留学経験者がリベラルアーツカレッジをお勧めする3つの理由

アメリカ留学?絶対したほうがいい!!

こんにちは!いえひです。

私は去年1年間、アメリカに留学していました。

その感想は・・・アメリカ留学は絶対したほうがいい!!

コミュニケーションへの姿勢、大学カリキュラムの方針、そして言語・・・

これらすべてが異なる米国での一年間は、僕にとって人生で最も濃い一年間になりました。

そして、僕が留学していたのは、

少人数、全寮制を特徴とする、「リベラルアーツカレッジ」!

もしアメリカ留学に行かれるならば、僕はリベラルアーツカレッジを強く強くお勧めします!!!

リベラルアーツカレッジとは?

リベラルアーツカレッジ、日本だとなかなか聞かない言葉だと思う。

リベラル・アーツ・カレッジ(  – 、英称Liberal arts college、LAC)は、アメリカ合衆国において人文科学自然科学社会科学及び学際分野に渡る学術の基礎的な教育研究を行う四年制大学(主に学士課程)。全寮制少人数教育を特徴とする。ほとんどの場合、大学院を持たず、教授学部学生の教育に専念する。本稿では、アメリカ合衆国の事例を主として扱う。

Wikipediaより

このように、少人数、全寮制を特徴としているアメリカの大学です。

では、なぜ僕がリベラルアールカレッジをお勧めするのか。

少人数・全寮制による英語漬けの毎日

イメージとしては、ホグワーツのような環境(笑)。

ほぼすべての学生がキャンパス内の寮に住んでいるため、授業とプライベートの全ての時間を、友達と共有することになる。

昼間は授業、夕方はカフェテリア、夜は図書館、深夜は飲み会・・・と、とにかく英語を使う機会に事欠かない!

授業では身に付きにくい、ネイティブ同士の日常会話も十分に身につけることが出来るのだ。

また、居住空間を共にしているだけあって、外国人の友達が圧倒的に出来やすいのも特徴だ。

友達とビーチに行ったり、パーティのあとそのまま朝までドライブしたり・・・

たとえ友達を作るのが苦手な人でも、絶対友達に恵まれるので

英語漬けのプライベートがものすごく充実しやすい。

アメリカ式の勉強法を叩き込まれる

充実するのはプライベートだけではない。

勉強のほうも否応なく充実させられる(笑)。

リベラルアーツカレッジは、全寮制のため、夜遅くまで勉強することを前提に宿題が出される。

取る授業にもよるのだが、僕の場合

留学に行った第一週目から、次の時間までに50ページ文献を読み込んで来いと言われた(笑)

当然、めちゃくちゃ辛く、場合によっては夜遅くまで勉強することになるが、

不思議なもので、次第に効率よく宿題をこなせるようになってくる。

キーワードに注目した読書法、アウトラインを素早く把握する力などがつくし、

何より数十ページのリーディングをこなせるようになるころには、英語を抵抗なくすらすら読めるようになるのだ。

また、授業が10人以下のゼミ形式というのも大きな特徴。

常に発言を求められ、

毎週のようにプレゼンテーションを求められる。

変わったところでは、

「古代ギリシャ人になりきって弁論をする」

という授業もあった(笑)。

いずれにせよ、

授業に追いつけるよう、必死に宿題をやっていると、アカデミックな英語力が自然に身についていく、

それがリベラルアーツカレッジと言える。

大学がイベントに積極的

総合大学と異なり、リベラルアーツカレッジは学部教育に専念している大学。

そのため、研究のほかにも、生徒一人あたりに費やす金額が大きいのも特徴。

だから、大学がイベントの運営などにとても積極的なのだ。

僕の在籍していた1年間の間にも、

週末のビーチへのシャトルバス

サンクスギビングフェスティバル

バブルサッカー

文化祭

などが毎月のように行われていた!!

イベントはそれ自体が楽しいばかりでなく、

現地の学生との交流の場として最適!

国際交流にうってつけの機会が、そこら中に転がっているといえる。

文字通り英語漬けの世界

カフェテリア、寮、休日、そして少人数の授業。

全ての生活空間に英語が溢れるリベラルアーツカレッジでは、文字通り英語漬けの毎日を送ることが出来る。

ハードだが濃密な留学を体験したい方は、リベラルアーツカレッジを一度検討されてはいかがだろうか。

 

 

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SIM

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